VOICE

メンバーの声

税理士 
国際相続

角田 実奈 角田 実奈
発見が尽きず、
視野が広がる楽しさ。
角田 実奈Mina Kakuta
コンサルティング事業部
マネージャー 2008年入社
  • Q1
    国際相続業務とはどのような仕事ですか?
    ご本人やご相続人が海外居住であったり、財産が国外にあったり、パターンは色々ありますが、国境をまたぐ場合の相続案件を扱っています。生前に国外にある財産の相続手続きの準備をサポートすることもあれば、もちろん国外財産を含む相続税申告も行います。国外に財産を残して日本の居住者が亡くなった場合、日本の相続税は全世界の財産にかかりますし、現地で相続税などがかかる国もあります。そうした場合には、山田&パートナーズの海外事務所や現地での申告を担当する専門家とやり取りをしながら、日本の相続税申告手続きを進めます。
  • インタビュー インタビュー
    Q2
    国際相続業務のやりがい、魅力は何ですか?
    クライアントがどこの国にどのような財産を持っているか、どこの国に住んでいるか、毎回パターンが違うので、発見が尽きません。私はあくまで日本の税制に関する専門家なので、国外における申告書を作ったり、提出したりできるわけではありませんが、税法や相続手続きからその国の特色が垣間見えることがあります。そういうときは、単純におもしろいなと感じますし、発見の度にまだまだ知らないことがたくさんあるなと思います。また、日本に居ながら様々な国の方とお仕事できるのは刺激的ですし、視野が広がる業務だと感じています。
  • Q3
    成長するために心がけていることを教えてください。
    経験を糧にすることです。全員が全員、私と同じ経験ができるわけではないし、私ももう二度と同じ経験はできないかもしれないので、案件で得た経験を記録し、周りのメンバーと共有するように心がけています。現在担当している国際相続業務においても、日々英語の勉強をし、少しでも多くの経験を積めるように努めています。
    また、業務の基礎である日本の税制は、相続税、所得税、法人税など区別なく、しっかりキャッチアップすることも大切にしています。国際相続業務では英語力以前に、税務力が求められます。この案件だったらこの人に相談するのがベスト、と言われる税理士になりたいです。
    インタビュー インタビュー
  • Q4
    入社してよかったことを教えてください。
    手を挙げればどんどん経験させてくれる事務所です。正直、私は自分で手を挙げるような積極的な人間ではないのですが、多くの先輩や上司とコミュニケーションを取っていくなかで、ありがたいことに「こんな案件があるけどやってみない?」と声をかけていただいています。現に、国際相続業務を担当するようになったのも、「学生時代のフランス留学経験を活かしてはどうか」と声をかけてもらったことがきっかけです。経験値の少ない業務を行うのは大変ですが、その分、がんばった後の達成感や成長は大きいです。山田&パートナーズでなければ、こんなに多様な経験はできなかったと思います。
1日のスケジュール 1日のスケジュール
8:00
早朝勉強会にリモート参加 在宅勤務日のため勉強会にZoomで参加。メンバーがしっかり準備をして話をしてくれるので勉強になります。
9:00
メールチェック 時差があるので日本時間の深夜に来たメールをチェック。なるべくその場で返信します。
10:00
後輩からの相談対応 後輩の疑問点を解消しながら作業の進め方をアドバイス。上司に相談する場合もあります。
11:45
昼休み 自宅でテレビを見ながらゆっくりランチ。ランチ中に来るメールにも対応します。
13:00
上司とミーティング お客様との面談に備えて進捗の報告と提案の方向性を相談。意見を交わしながら報告内容を決定。
15:30
報告資料作成 上司とのミーティングを踏まえ、資料を修正。情報を詰め込み過ぎないように、シンプルな資料づくりを心がけます。
19:00
業務終了 チームミーティングを行った後、明日のToDoを整理し、業務終了。在宅勤務で運動不足のため駅前まで散歩します。
1日のスケジュール1 1日のスケジュール1 1日のスケジュール2 1日のスケジュール2